メンフクロウを路上で販売していると言う通報があり,地元タブロイド紙の記者が取材に出かけています.
メンフクロウは中国語では,
写真は「東莞時報」からお借りしました.
猴面鹰:中型猛禽,是猫头鹰的一种。面部扁平,似猴脸,长满绒毛,一双深圆大眼,嘴黄褐色,嘴喙不尖,鹰身鹰爪,面盘灰棕色,呈心脏形,有暗栗色边缘,故俗名“猴面鹰”。猴面鹰的叫声如鹰唳,双翼展翅近一米长。猴面鹰为河北南部、山东至长江以南各省留鸟,在中国南方农田地区分布较广,对控制鼠害有积极作用,属于国家二级保护动物。
日本でメンフクロウといっているフクロウ『猫头鹰』のことだと思います.
国家二級保護動物を白昼堂々と売っていたわけですが,ペットとして売っていた訳ではなく,食用として売っていました.
民间传说,猫头鹰昼伏夜出,它有解毒、治风湿、哮喘和眼疾等功效,一些居民便将其用来煲汤食用,以养生治病
解毒,リューマチ『风湿』,喘息『哮喘』,眼疾病に効果があり野生のメンフクロウを捕獲して,スープにして食べてしまうそうです.
但是据多名中医师说,在中医学书上并没有注明猫头鹰有解毒等功效,而且在医学上也没有先例。
学術的にはなんら薬効は認められないようですね.
森林公安局はこれから秋・冬の渡り鳥が飛来する季節であり,鳥類保護や疫病感染予防のため,くれぐれも野鳥を捕らえて食べないように市民に呼びかけています.
SARSの流行以来,野生動物を食べないようにと言う当局の指示が出ていますが,さすが何でも食べてしまう広東人です.

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